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家での転倒、どう防ぐ こまめに動き転ばぬ体づくりを

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転ばないためにはどうすればいいのか。

 「まずは自分の体がどのように変化しているのかを知り、それに応じた転ばない体を作ること」と武藤教授。

 自分の脚力やバランス能力の衰えを知る目安となるのが、片足立ちがしっかりできているかという点。着替えや浴槽の出入りのとき、ふらついたりどこかにつかまったりするようなら要注意だ。これらの動作のとき、「今、片足で立っている」としっかり意識することで脚力やバランス能力の訓練になる。買い物に行くなど歩くときは、しっかり前を向き、後ろ足のつま先で地面をけって、かかとから着く歩き方をするよう意識する。

 また、日常生活の中で転びにくい環境作りをすることも大切だ。ぬれていたり、床の上に物が散乱したりしている場所は、滑ったり、つまずいたりして転びやすい。

 こうした点から、転倒予防医学研究会では「『ぬ・か・づけ(ぬれているところ、階段・段差、片づけていない部屋)』は転びやすいので要注意」との標語を作成、高齢者や家族に注意を呼びかけている。

 武藤教授は「転ばない体を作るには、普段の生活の中でこまめに動くことが大事。たとえ転んでもおしまいと考えないで。七転び八起きで、転んでも起きればいいのだから」とアドバイスしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110121-00000089-san-soci

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  1. 2011/01/21(金) 22:11:49|
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