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おみくじトリビア2011

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■「おみくじは、参拝の前とあと、どちらに引くべき?」
答えてくれたのは、「観音さん」の愛称で親しまれる大須観音(名古屋・大須)の副住職・岡部快雅さん。「まずは神様や観音様にあいさつを! 参拝してから引きましょう」と岡部さんは話す。「おみくじは単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を神様や観音様の声として捉えて、生活に生かしていくのが大切です」と、“おみくじをよく読み解くこと”の重要性を教えてくれた。

■「“凶”が出たら再度引いてもいい?」
「再度引く場合は、日を改めて参拝してからにしましょう」とは、先ほどの副住職・岡部さん。読んだあとは境内の木の枝に結ぶのもアリだが、家に持って帰って何度も読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみるのがオススメだという。どうしても納得いかない場合は、後日改めて!

■「“凶”より悪いおみくじがあるって本当?」
「本当!」とは、神奈川県・江ノ島にある龍口寺の解答。ここには、おみくじの番号の隣に、なんと「恐」の文字が書かれた、「凶」の上を行く厳しいおみくじがあるのだ。実は、古くから龍口寺に伝わるおみくじには、一般的な「大吉」や「凶」は書かれていないのだが、そのかわり、紙片左上の漢字4文字と、その下の文章が吉凶を判断する材料に。「恐課尭陰」と書かれた恐ろしいおみくじを引いてしまったら、もう神仏に頼み込む以外、救われる方法がないかも…!?

■「“凶”がうれしいおみくじもあるの?」
これも本当! 上述の龍口寺とは逆に、横浜市の大倉山にある師岡熊野神社では、「凶」が出た場合、「何にでもご利益があるお守りを付けているんですよ」とのこと。同所では、「凶」を引いた参拝者になんと“縁起直し”のお守りが授与されるのだ。諸願成就のこのお守りは人気があり、わざわざ「凶」を引き当てるために訪れる人もいるそうだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110102-00000004-tkwalk-ent

おみくじ引いた?
これ読んで、もう一度いくのもいいかも。

今年はおみくじは引きません。。

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  1. 2011/01/02(日) 17:53:40|
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