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ひとりで勉強するには本当はどうすれば一番効果的なのか?

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◆その1:自分でテストする
テストの結果は大抵悪いものなので気分が悪くなりますが、セルフテストを行うことによって勉強したことを忘れる速度が低下することを心理学者は指摘しています。何かを1度勉強した後に、もう一度自分自身で自分にテストを出してみることによって、2回以上同じところを勉強するよりも効果が出ます。勉強して覚えようとするよりも実際に自分で自分にテストを出して解いた方が身につくし忘れにくい、ということです。
これはおそらく、本質的に理解していなければ問題を作ることは自分向けであっても作り出すことはできず、問題集をただ漫然と解くよりも、自分自身で自分向けにテスト問題を作った方が結果的に理解が深まるためだと思われます。

◆その2:あちこち場所を変える
勉強するときの場所をいつもと違う場所に変えることによって、より多くの情報を記憶することができるようになります。あちこち動き回り、いくつもの違う場所で勉強することによって、記憶が鍛えられます。同じ言葉に対していくつも違うものを関連付けすることによって人間の記憶は強化されるようになっており、場所を変えるという行動によって記憶をより思い出しやすくなる、というわけです。
要するに、「A」について勉強するとき、自宅と出先の両方で「A」について勉強すれば、やっていることは同じであっても、身を置いて勉強する環境が違うだけでより記憶しやすくなり、さらに思い出しやすくなる、ということです。つまり、行く先々で英単語帳を開いて勉強するであるとか、旅行先に持って行くであるとか、普段とは違う環境に移動する際にいつもしている勉強をしてみるとやたら覚えやすかったりするのはこれが理由なわけですね。「合宿」と称してどこかに行ってみたり、普段と違うファミレスや喫茶店、あるいは電車の中、新幹線の中で勉強するとやたらはかどるのもおそらくこれが理由です。

◆その3:いろいろな方法でアプローチする
フットボール選手が自分を鍛えるために、筋力トレーニングとスピードトレーニングの両方を行うことによってバランス良く成長するのと同じ理屈が勉強にも当てはまります。例えばフランス語の動詞を勉強するときに、動詞をただ目で読むだけでなく、声に出して話してみたりするのも混ぜる方がより効果的です。ただ黙々と読むだけでもダメ、声に出すだけをしていてもダメで、その両方を行うことによって効果が現れるそうです。
つまり、勉強するときには黙って読むだけでなく、時には声に出して読んでみたりするだけでも全然違ってくる、ということです。

◆その4:時間的に間隔を置く
急いで学習した内容はそれと同じぐらいの速度で失われていきます。本当に学習したいのであれば、短い間隔を開けて、1時間ごとに勉強する、というようにした方がより効果的だそうです。
これは試験前に一夜漬けをしたことのある人であれば感覚的に理解できるはずですが、やはり本当に身につくのは短期記憶ではなく長期記憶ではあるものの、かといって数時間ぶっ通しで勉強するよりも、適度に間隔を開けて勉強する方がよいようです。

なお、言うまでもなく、「勉強したい!」という明確な動機付け、そして毎日繰り返すというこの2点は大前提です。
http://gigazine.net/news/20101216_how_to_study/

たまに勉強したいと思うよ。

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  1. 2010/12/16(木) 19:29:08|
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