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糖尿病悪化原因のタンパク質

本来は「飢餓状態」で働くべきタンパク質が、さまざまな原因で「飽食状態」でも過剰に働くことが原因とみられ、このタンパク質の働きを抑えることで2型糖尿病の治療につながるという。
 血糖値を下げるインスリンの分泌量や効きやすさが低減する2型糖尿病は、国内に約700万人の患者がいるとされる。脂肪細胞から多く分泌される生理活性物質が、インスリンの働きを抑えるのが発症の主な原因と考えられている。
 増谷准教授たちは、インスリンの働きを抑えるタンパク質TBP?2が働かない肥満のマウスを作製した。肥満だけのマウスは糖尿病を発症するが、今回作製したマウスは、脂肪細胞から生理活性物質が多く分泌されているにもかかわらず、インスリン分泌量や効きやすさが通常のマウスとほぼ同じレベルで、糖尿病を発症しなかった。
 増谷准教授は「TBP?2は、歴史的に飢餓にさらされることの多かった人類で、血糖値を上げるために働いていたと考えられる。それがさまざまなストレスによって不必要な状況で活性化してしまい、糖尿病を悪化させているのではないか」と話している。
 英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」でこのほど発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101125-00000024-kyt-l26



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  1. 2010/11/26(金) 15:05:22|
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